<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0"><channel><title><![CDATA[島先克臣]]></title><description><![CDATA[島先克臣]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/blog</link><generator>RSS for Node</generator><lastBuildDate>Mon, 20 Apr 2026 08:52:43 GMT</lastBuildDate><atom:link href="https://katsuomi1974.wixsite.com/website/en/blog-feed.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title><![CDATA[The Boundaries of American Evangelicalism]]></title><description><![CDATA[I became a Christian when I was twenty and soon joined a denomination started by American missionaries. After graduating from university, I enrolled in an evangelical seminary which was rooted in the American evangelicalism. After graduation, I became a pastor in Japan, then, a missionary to the Philippines. Later, I went to the United States to study the Old Testament at an evangelical, interdenominational seminary, and went to England to earn my doctorate under the evangelical scholar...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/en/post/the-boundaries-of-american-evangelicalism</link><guid isPermaLink="false">69da22cbc8d2696d0827ab37</guid><pubDate>Sat, 11 Apr 2026 12:39:19 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_c6223350e7054d4f8b7366645a7489c2~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アメリカ福音派の旗印]]></title><description><![CDATA[私は二十歳のときに入信し、まもなく米国の宣教師が開拓した教派に加わりました。大学卒業後は国内の米国系福音派の神学校に入学し、卒業後は国内で牧師、ついでフィリピンへの宣教師となりました。その後米国にわたり福音主義の超教派の神学校で旧約聖書を学び、続けて英国に行って福音派の学者ゴードン・ウェナムのもとで博士号を取りました。 　修士が終わるまで米国系の福音派に身を置いてきた私にとって、米国福音派が持つ特徴や強調点こそが正しいもので、それ以外は福音派ではないと考えていました。ここではそのような特徴、強調点、そして福音派とそうでないグループを分かつ境界線を「旗印」と呼びます。 A. 米国福音派の旗印 　福音派の旗印は、例えば、 　教理的には 1.    聖書は、 歴史、科学、地理など、どの分野においても間違いを一切含ま ない。 2.    創世紀1章の記事を文字通り信じて、進化論を信じない。 3.    批評学を用いない。 4.    「 未信者は死後、永遠に苦しむ地獄に落とされる」という地獄観のみ、贖罪論は刑罰代償説のみを信じる。 　倫理や生活では 1.   ...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%B4%BE%E3%81%AE%E6%97%97%E5%8D%B0</link><guid isPermaLink="false">69d9fcb875afb0779a7134b8</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 11 Apr 2026 08:15:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_c6223350e7054d4f8b7366645a7489c2~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[アメリカにおける「救い」]]></title><description><![CDATA[ジョナサン・エドワーズ 序論 　ある英国人がアメリカ各地で講演したときに、どこにいっても「地獄」について質問されたと語っていました。アメリカのクリスチャンの方々は、他の地域に比べて「地獄」に特別な思いを寄せています。 　英国では福音派内にはゲヘナ（地獄）に関して解釈の幅があります。それは、（1）「罪人は地獄で意識があり永遠に苦しむ」、(2)「罪人は消滅する」、(3)「罪人は地獄で神の恵みから切り離されている」、（4）「最終的にすべての人が救われる」などです。（1）をとるJ.I.パッカー、(2)をとるジョン・ストット [1] とジョン・ウェナム [2] 、(3)をとるN.T.ライト、など、意見が分かれていますが、それぞれの立場が異端視されることはありません。世界福音同盟はヨハネ5:29を引用して最後の審判を告白しますが、審判の内容は参加者の間で意見の違いがあるので定義していません。しかし、アメリカの福音派では(1)の地獄観が多数派です。 　それに加え救済論の中心に関しても違いがあります。イギリスのジョン・ストットやクリス・ライトの著作、またローザンヌ運動の諸声明を読むと、イギリスや...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E3%80%8C%E6%95%91%E3%81%84%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%A4%89%E5%8C%96</link><guid isPermaLink="false">69b378a7d550596893c9b609</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Fri, 13 Mar 2026 02:42:51 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_4c44a0ca88284345ba507b7984b517ca~mv2.webp/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[旧約聖書の約束とイエスによる成就]]></title><description><![CDATA[岩のドーム 　ガザで停戦が実現したのは本当に喜ばしいことです。停戦が続き、恒久的な平和が訪れるのを期待したいと思います。しかし、ガザの惨状は、2026年9月1日には「国際ジェノサイド研究者協会」が、ついで16日には国連人権理事会の調査委員会が、それは集団虐殺であると発表するほどのものでした。この集団虐殺を生み出した原因の一つが、「神がイスラエル人にこの土地を与えた」、「旧約聖書の預言は文字通り、これからエルサレムを中心に成就していく」という信仰であり、米国の福音派の多くも同じ信仰（クリスチャン・シオニズム）に立っていると、国内外のメディアが報じています。ですから、それらの方々がこの信仰に立つ限り、戦争の火種を抱えているということができるでしょう。 　キリスト教会はユダヤ教と同じ旧約聖書を共有しています。ところが、ほとんどの正統的な教会が1900年もの間、上記のような信仰に立たないできました。いったいそれはなぜなのでしょう。新約聖書は旧約聖書の約束や預言について何と語っているのでしょうか。クリスチャン・シオニズムでもなく、ユダヤ人迫害を生み出す土壌となってしまった置換神学でもない視...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E6%97%A7%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AE%E7%B4%84%E6%9D%9F%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E6%88%90%E5%B0%B1</link><guid isPermaLink="false">693f6e56a5912a76c369d32d</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 02:23:41 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_e36726a0d16b4ac388b050b357163f89~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書シリーズ（5、最終回）–聖書と霊感]]></title><description><![CDATA[七十人訳聖書（ギリシア語旧約聖書） （以下は、以前公表した「 私の霊感論 」の一部を改訂したものです） 本日は聖書と聖書の霊感について考えてみましょう。これはシリーズ4の「聖書と翻訳」の続きでもあります。 　神学用語となっている「霊感」という言葉は、新約聖書で第二テモテ3章だけに見られる「セオプネウストス」というギリシア語に由来するようです。 14  けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。あなたは自分がだれから学んだかを知っており、 15  また、自分が幼いころから 聖書（ヒエラ・グランマタ） に親しんできたことも知っているからです。聖書はあなたに知恵を与えて、キリスト・イエスに対する信仰による救いを受けさせることができます。 16   聖書（グラフェー） はすべて 神の霊感による（セオプネウストス） もので、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益です。 17  神の人がすべての良い働きにふさわしく、十分に整えられた者となるためです。 つまり、3:14-17は、聖書の霊感論の中心となるべき聖書箇所と言えます。この箇所から、聖書の霊感について私が個人的に思い巡...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%885%EF%BC%89-%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%A8%E9%9C%8A%E6%84%9F</link><guid isPermaLink="false">68ca9b35a23bb9432235705d</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Wed, 17 Sep 2025 11:50:44 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_0c72ab7370ad4c95972e192bbefa3f5c~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書シリーズ（4）−聖書と言葉（翻訳聖書）]]></title><description><![CDATA[ラテン語ウルガタ聖書 （以前「 私の霊感論 」として書いたものの一部です） 初め に 　以前私は日本聖書協会という超教派の団体で働き、聖書翻訳事業に関わっていました。そのとき、私は次の疑問を持つようになりました。 イスラム教にとっての聖典は、アラビア語であって、翻訳されたも...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%884%EF%BC%89-%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%A8%E8%A8%80%E8%91%89%EF%BC%88%E7%BF%BB%E8%A8%B3%E8%81%96%E6%9B%B8%EF%BC%89</link><guid isPermaLink="false">68ca93b3a23bb94322356d74</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Wed, 17 Sep 2025 11:01:17 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_683216c1db48465ca233c5ebe53e2791~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書シリーズ（2）−聖書と倫理]]></title><description><![CDATA[2025年1月にﾌｧﾐﾘｰﾐﾆｽﾄﾘｰﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄのイベントにてしつけと体罰に関して講演したものの一部です。 　聖書シリーズの2では、聖書とキリスト教倫理を考えたいと思います。その出発点は、そもそも聖書とは何なのかという問いです。私たちの多くは、聖書のことを「ルールブッ...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%882%EF%BC%89-%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%A8%E5%80%AB%E7%90%86</link><guid isPermaLink="false">68c8fc1541aaadb67241a832</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Tue, 16 Sep 2025 06:48:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_fc47e3bbc41542d38c52d0e7e85e8347~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書シリーズ（1）−聖書と科学]]></title><description><![CDATA[古代人の宇宙観 （礼拝説教をもとに改訂したもの） 　本日は「聖書は科学の書？」というテーマで、教会と科学の関係を考えてみたいと思います。 　キリスト教信仰は、神が秩序ある世界を造られたという理解を広め、自然界に対する科学的アプローチの思想的土台を築きました。教会は大学を設置...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%EF%BC%881%EF%BC%89-%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%A8%E7%A7%91%E5%AD%A6</link><guid isPermaLink="false">68c7cb9c3909945e9b129943</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Mon, 15 Sep 2025 08:26:08 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_a91f497447e247d5a1c5e053c07f2ee6~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書シリーズ（3）−聖書と神学]]></title><description><![CDATA[2025年4月27日の礼拝説教より。 　この数年、私はキリスト教信仰の多様性ということを思い巡らしています。World Christian Encyclopedia,世界キリスト教百科事典によれば、プロテストの教派は2020年時点、45,000から47,000あると言われています。今でも増え続けていますし、今後もそうでしょう。 　プロテスタントの教派が増えてきたのは、解釈の違いが主な原因ですが、それだけではありません。解釈が同じでも地域や人種、また文化の違いのために組織や礼拝の形態の違いが生じた結果、独立したグループも多くあります。ですから教派の多さは必ずしも否定する必要はないのですが、解釈の違いで互いに争う必要はないと思うのです。 　今日は、なぜこれほど解釈の違いが出てきたのかという理由を探り、どこで一致できるのかということに関して私個人の考えをお分ちしたいと思います。 　これはそもそも聖書とは何なのか、信仰や神学に関してどのように聖書を読んだら良いのかという私自身が持つ疑問に対する私なりの一つの答えでもあり、途上にある試論であって、みなさんに共に考えていただければと願っていま...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%81%A8%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%AE%E5%A4%9A%E6%A7%98%E6%80%A7%E2%80%95%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AF%E7%A5%9E%E5%AD%A6%E6%9B%B8%EF%BC%9F%E2%80%95</link><guid isPermaLink="false">6815ad0de94e4bc7667f96bf</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 03 May 2025 06:00:42 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_9be9bad2bfb84b09a1813248b72ded22~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[聖書はルールブック？ーしつけと体罰をめぐってー]]></title><description><![CDATA[ﾌｧﾐﾘｰﾐﾆｽﾄﾘｰﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄのイベントにて講演　2025/1/17（金）19:30 zoomにて はじめに 　今から40年以上前、子育てがはじまるころでした。私はある本を読んで、「これは聖書的なしつけだ」と思い、体罰を子どもに与えました。それが功を奏してか、家庭で...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%A8%E4%BD%93%E7%BD%B0%E2%80%95%E8%81%96%E6%9B%B8%E3%81%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%9F%E2%80%95</link><guid isPermaLink="false">67e72e741454d2214a9d17fd</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 29 Mar 2025 00:59:10 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_3b1c01bce97d44f09599644e1c72ee8a~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[『雅歌』−愛と性の讃歌−]]></title><description><![CDATA[以下は百万人の福音2024年12月号に載った記事です。 二つ の解釈 　『雅歌』の著者と執筆年代を特定するのは難しく、定説はありません。しかも書全体が何のために書かれたかについても意見は二つに分かれています。伝統的にこの書は寓話的に解釈されてきました。つまり、「男女の愛と性...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%80%8E%E9%9B%85%E6%AD%8C%E3%80%8F-%E6%84%9B%E3%81%A8%E6%80%A7%E3%81%AE%E8%AE%83%E6%AD%8C</link><guid isPermaLink="false">678b25919957a7c6750d3b9c</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 18 Jan 2025 03:59:46 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_2361cf79669f48af952de0cfcbac3383~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_748,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[正統信仰さえあれば？（後編）−ヨーロッパの石の教会堂を訪ねて−]]></title><description><![CDATA[2024年の6月に、妻と私は子どもたちを訪ねて３週間、ヨーロッパを旅しました。娘の結婚式がイギリスで行われることになったのが第一の理由でしたが、娘と同じ町に住む長男夫婦に生まれた初孫に会うこと、またスペインに住む次男を訪ねることも目的でした。...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%91%E3%81%AE%E7%9F%B3%E3%81%AE%E6%95%99%E4%BC%9A%E5%A0%82%E3%82%92%E8%A8%AA%E3%81%AD%E3%81%A6-%E6%AD%A3%E7%B5%B1%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0%EF%BC%9F</link><guid isPermaLink="false">671c9794b1535df0a0de0593</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 26 Oct 2024 07:23:24 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_048da1f0587d4458817f8dbcb3c5d41f~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_768,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[正統信仰さえあれば？（前編）−今、フィリピンでの体験を思う−]]></title><description><![CDATA[フィリピンでの体験 　私は2000年から2004年まで、フィリピンで福音派の超教派の神学校で働いていました。2003年にその神学校で起こったことは、米国系福音派の中でも非常に保守的な方々が持つ側面を表したものでした。 　旧約学部の私の同僚が、イザヤ書の緒論(誰がいつ書いたか...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E4%BB%8A%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%A7%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E3%82%92%E6%80%9D%E3%81%86</link><guid isPermaLink="false">6718b655116b6c758cc633a2</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Wed, 23 Oct 2024 09:16:31 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_c58afb1b0794452391d859afaa2086a4~mv2.jpg/v1/fit/w_640,h_480,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[義認・聖化・栄化を再考する　➖ロマ書8章を中心に➖]]></title><description><![CDATA[はじめに 義認・聖化・栄化という神学用語があります。それは、キリスト教の救いを過去、現在、未来という時間軸で表すときに使われる言葉です。 1. 義認とは、主イエスを信じて罪赦され、義、つまり正しい者と認められることです。これは、洗礼式などの機会に、「救いの証」の中でよく聞く...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E7%BE%A9%E8%AA%8D%E3%83%BB%E8%81%96%E5%8C%96%E3%83%BB%E6%A0%84%E5%8C%96%E3%82%92%E5%86%8D%E8%80%83%E3%81%99%E3%82%8B-%E3%83%AD%E3%83%9E%E6%9B%B88%E7%AB%A0%E3%82%92%E4%B8%AD%E5%BF%83%E3%81%AB</link><guid isPermaLink="false">661dc31d1b0e490f097612c2</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Tue, 16 Apr 2024 00:48:34 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_c522cfeee354484ab80cd442998a2036~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[美しい世界を託されたものとして]]></title><description><![CDATA[以下は、日本福音同盟（JEA)の英語のニュースレター、Japan Update（2024年春号）に掲載された、私の妻、島先夏子のエッセイのオリジナルの日本語版です。良い英語に訳していただきました。 島先夏子 私は1954年東京で生まれました。14歳になる年の春、兄が癌で亡く...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E8%A8%97%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6</link><guid isPermaLink="false">661a70d0ed2b235ba0d93246</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sat, 13 Apr 2024 12:06:09 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_80fbdbef3bad4c02be832c7ec3171260~mv2.jpg/v1/fit/w_600,h_591,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[環境破壊の元凶はキリスト教？]]></title><description><![CDATA[近年、環境破壊の原因はキリスト教と言われてきました。確かに、現在でもかなりの数のクリスチャンが環境問題に無関心なだけでなく、北米では多くのクリスチャンが環境保護政策に反対さえしています。ヨーロッパでは、キリスト教は地球に有害な宗教と考えている若者が多くいます。ですから、この...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%A0%B4%E5%A3%8A%E3%81%AE%E5%85%83%E5%87%B6%E3%81%AF%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%EF%BC%9F</link><guid isPermaLink="false">66002b3b5473cfea45569597</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Sun, 24 Mar 2024 13:43:11 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_6e3dc656962147eb87475756652c4e68~mv2.jpg/v1/fit/w_960,h_640,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[エッセイの目次]]></title><description><![CDATA[本ウェブサイトのエッセイの目次です。各エッセイの簡単な紹介をいたします。カッコ内は読了予想時間です。全てのエッセイの元になっているのが　以下の エッセイ「 福音の全体像 」（13分） です。まだお読みでない方は、是非ご一読ください。 なお、私と妻の「 体験談 」や「 思い出 」、 「 プラトンとの対話 」や 「 SDGs 」 関連のこともも よろしかったら、お読みください。 旧約聖書 　天地創造 	エッセイ「 神の像 」（8分） 　神は天と地とそれに満ちるものを造り、その後、人間を「神の像」として造りました。神の像とは、古代オリエントでは、「目に見えない神の代わりに、目に見える神の代理人として、地上を治める王」を指しました。つまり、人類は、神から託され、神から与えらえる愛と正義を持って他の被造世界を治めるために造られたのです。 	エッセイ「 創世紀2:7の意味 」（7分） 　神は、土から造った人に命の息を吹きかけ、生けるものとしました。プラトン思想は、「人間の本質は天で造られた霊魂であり、それが一時的に肉体に注入された。しかし、やがて天に帰る」と考えています。その思想に影響された...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%AC%A1-2</link><guid isPermaLink="false">69c2098412179886ce3397f8</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Thu, 07 Mar 2024 23:54:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_46b2969a555f4bc5aab33727ff06b60d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[エッセイの目次]]></title><description><![CDATA[本ウェブサイトのエッセイの目次です。各エッセイの簡単な紹介をいたします。カッコ内は読了予想時間です。全てのエッセイの元になっているのが　 エッセイ「 福音の全体像 」（13分） です。まだお読みでない方は、是非ご一読ください。 なお、私と妻の「 体験談 」や「 思い出 」、 「 プラトンとの対話 」や 「 SDGs 」 関連のこともも よろしかったら、お読みください。 旧約聖書 　天地創造 	エッセイ「 神の像 」（8分） 　神は天と地とそれに満ちるものを造り、その後、人間を「神の像」として造りました。神の像とは、古代オリエントでは、「目に見えない神の代わりに、目に見える神の代理人として、地上を治める王」を指しました。つまり、人類は、神から託され、神から与えらえる愛と正義を持って他の被造世界を治めるために造られたのです。 	エッセイ「 創世紀2:7の意味 」（7分） 　神は、土から造った人に命の息を吹きかけ、生けるものとしました。プラトン思想は、「人間の本質は天で造られた霊魂であり、それが一時的に肉体に注入された。しかし、やがて天に帰る」と考えています。その思想に影響されたアウグ...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%AC%A1</link><guid isPermaLink="false">65e901602e4d7e8424f171e6</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Thu, 07 Mar 2024 23:54:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_46b2969a555f4bc5aab33727ff06b60d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[エッセイ集の目次]]></title><description><![CDATA[本ウェブサイトのエッセイの目次です。各エッセイの簡単な紹介をいたします。カッコ内は読了予想時間です。全てのエッセイの元になっているのが　以下の エッセイ「 福音の全体像 」（13分） です。まだお読みでない方は、是非ご一読ください。 なお、私と妻の「 体験談 」や「 思い出 」、 「 プラトンとの対話 」や 「 SDGs 」 関連のこともも よろしかったら、お読みください。 旧約聖書 天地創造 	エッセイ「 神の像 」（8分） 　神は天と地とそれに満ちるものを造り、その後、人間を「神の像」として造りました。神の像とは、古代オリエントでは、「目に見えない神の代わりに、目に見える神の代理人として、地上を治める王」を指しました。つまり、人類は、神から託され、神から与えらえる愛と正義を持って他の被造世界を治めるために造られたのです。 	エッセイ「 創世紀2:7の意味 」（7分） 　神は、土から造った人に命の息を吹きかけ、生けるものとしました。プラトン思想は、「人間の本質は天で造られた霊魂であり、それが一時的に肉体に注入された。しかし、やがて天に帰る」と考えています。その思想に影響されたア...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4%E9%9B%86%E3%81%AE%E7%9B%AE%E6%AC%A1-1</link><guid isPermaLink="false">69c1d5f312179886ce3379c4</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Thu, 07 Mar 2024 23:54:28 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_46b2969a555f4bc5aab33727ff06b60d~mv2.png/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item><item><title><![CDATA[ともに働いて益とする]]></title><description><![CDATA[神を愛する人たち、すなわち、神のご計画にしたがって召された人たちのためには、すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています。ロマ書8:28（新改訳2017） 初めに 私たちが突然の病や事故に遭って苦しむとき、周りのクリスチャンの中には上記の箇所を引用して励ま...]]></description><link>https://katsuomi1974.wixsite.com/website/post/%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%AB%E5%83%8D%E3%81%84%E3%81%A6%E7%9B%8A%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B</link><guid isPermaLink="false">65dfe0be0c2f214c113312fd</guid><category><![CDATA[エッセイ]]></category><pubDate>Thu, 29 Feb 2024 02:23:47 GMT</pubDate><enclosure url="https://static.wixstatic.com/media/ce730d_bcd6e5706aab430aa3916fe0e755f79c~mv2.jpg/v1/fit/w_1000,h_1000,al_c,q_80/file.png" length="0" type="image/png"/><dc:creator>島先 克臣</dc:creator></item></channel></rss>